アフィリエイトで月5000円以上稼げている人。5%という数字は本当でしょうか?アフィリエイトの本性は。
久々の更新になってしまいました。
9月に行われたYahooのindex update 並びに アルゴリズム変更で、多くのサイトがTDPに陥っているようです。

私は幸いに運が良かったのか、少なかったのですが、それでも3つありました。
250サイト中で3つなので少ない方かもしれません。
また幸いにもその3つとも、サテライトだったので収入には直接は影響してないと思われます。

でもその3つは、数多くあるサテライトの中で、3つともベスト5にあった強いものだったのですが、TDPを受けてから被リンクとしての価値も下がってしまいました。

1つは9月の更新後の1ヵ月後に、なんだかんだやっていたら直りましたが、2つは2ヵ月経ってもTDPのままでした。
3日前に偶然あることに気づいて、「これが原因だ!」と思い対策を施したところ、1つは2日でTDPが直り、ターゲットキーワード1位に返り咲きました。もう1つは結果待ちですが、直る自信はあります。

巷で色んなこといわれてますが、今回偶然なのか今まで気付かなかったのか、その原因は誰も気にしているようなものではありません。
でもこれはTDPになっても仕方ないくらいのものなので、今までYahooを少し疑っていたがきちんとした根拠があったんだなと改めて感心しました。
アフィリエイトと一口にいっても、様々な手法がある。
手段としては、ブログ、MT、HTML、メルマガ、モバイル。
広告としては、アドセンス、情報商材、物販、資料請求、無料登録。

色々な組み合わせがあるなかで、重要なのは本当に稼いでいる人はどうやっているか知ることです。
アフィリエイトは始まりは「模倣」でいいと思っている。

月10万・50万・100万・200万稼ぐ人がどうやって、稼いでいるかが分かれば、一番の近道になる。

探る糸口は「インフォトップ」にある。

インフォトップでは、様々なデータを抽出することができる。
上手に活用すれば、あるジャンルで毎月50万稼ぐ人が主に何の広告を使っているか、そしてどのようなサイトを持っているか追える場合がある。

とあるジャンルで、前月・前々月のランキングを見て、コンスタントに稼いでいるアフィリエイターを見つける。
そして、日付の抽出条件で1日〜3日にして、1商材あたりの報酬額を算出する。
その報酬額に近い、情報商材をいくつか検討を付ける。
その情報商材のセールスページに被リンクサイトを調べる。
結果、こうやっているんだと分かる時があり大変勉強になる。

勿論、この過程にはいくつか障害がある。
1つに、トップアフィリエイターの1商材あたりの報酬額は、別途上乗せされてる場合が多いので、うまく「この商材だ」と検討つけるのが難しい。
2つめに、トップアフィリエイターほど、「アフィリエイトリンク」を1度自分のサイト内にとばしてからセールスページに飛ばしているので、被リンクから調べがつかないことがある。
3つめは、メールマガジンの場合。

それでもいくつかは分かる時があるので、「どうやって稼いでいるのだろう」と他の人が気になる方は試してみてください。
注意するのは、純粋なアフィリエイターなのか、インフォプレナー兼アフィリエイターなのかを見極めるのも重要。
3ヵ月半ぶりのブログ再会。

Yahooでの検索結果で、先月中旬以降から異常な「Yahoo関連のサービス」が上位表示されるようになってしまっている。

・Yahooショッピング
・Yahoo動画
・ニコニコ動画(Yahooと業務提携)
・Yahooログール(ブログランキング)

自社のサービスを検索上位に表示する、というより「検索結果とは別に表示している」のがおかしいと思う。
1ページの検索結果は10個のはずなのに、11個表示される。

あるキーワードで今まで1位のサイトがあったとする。
Yahoo動画が1位の上にくると、アクセス数は30%くらいは減るのでは。
結果収入が30%減ります。

検索エンジンに喧嘩を売るわけにはいかないので、Yahooのサービスを利用していくしかないですね。
ヤフーの検索エンジンSEOで重要だと思うのが、リレーションリンクです。

ピタゴラスというウェブサービスで、キーワードを入れて検索すると調べられます。



赤枠の中がヤフーでは重要だと思ってます。


リレーションリンク
リレーションリンクは、ページバックリンクの中で、検索キーワードに関連があるとYahoo!JAPANが判断したウェブページの数です。

グーグルとヤフーのSEOにおける大きな相違点は、ここにあると思う。

ヤフーの場合被リンクの数でも質でもなく、関連性が重視されます。

逆にいうと被リンクが少なくても、関連性が高いサイトからのみ被リンクを受けていれば上位表示されるということでしょう。



最大手検索エンジンYahooの特徴をあらわしているのが、「出口」と検索した結果です。

1位 Yahoo Japan
2位 Google
3位 Yahoo モバイル
4位 Yahoo BB
5位 みんなのうた
6位 Google モバイル
7位 学歴・・・Wikipedia
8位 出口番号・・・Wikipedia
9位 東京メトロ/木場駅

8位、9位は意味がわかりますが、1位〜7位に「出口」という言葉は一切ありません。

これがグーグルと異なるヤフーのアルゴリズムです。
ちなみにグーグルだと

1位 出口汪・・・Wikipedia
2位 出口王仁三郎・・・Wikipedia
3位 Yahoo Japan
4位 出口誠
5位 「出口がない」
6位 出口地所
7位 出口工務店
8位 乗換案内出口

グーグルは普通ですよね。

ここからは、Yahoo アルゴリズムの個人的見解です。

ヤフー・グーグルがトップにくるのは、サイト自身に「出口」という言葉はないが、アダルトサイト等から18歳未満の「出口」としてリンクが張られているからです。(これは有名な話)

問題は「みんなのうた」と「学歴・・・Wikipedia」

ここが面白い所です。憶測ですが

「みんなのうた」でトップにあるのが「おしりかじりむし」です。

「おしり」と「出口」をヤフーのアルゴリズムは同義語と捕えているのでしょう。

同様に「学歴」と「出口」も同義語に捕らえられているので、同じWikipediaの出口番号よりも上位にくることがありえるのでしょう。

以前にあるサイトでねらったキーワードを1語も使わずに1位になったと読んだことがありますが、この同義語・関連語というのがヤフーでは重要になってきています。